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アフターケアについて

エステやサロンで施術が済んだらそれで終わりという事ではありません。適切なアフターケアをおこなわなければ、肌に炎症を起こしたり、色素沈着を起こす原因にもなるのです。

(1)術後のお肌のUVカットについて。
レーザー照射後は皮膚がデリケートになっています。脱毛施術後は肌が少し熱を持つので、皮膚の内側は熱がこもった状態になっているのです。特に医療レーザーの場合、出力が強いので少しビリビリとした感覚もあります。そのため、ほとんどのサロンでは熱を沈静させるために施術直後に冷却パッドをしたり、保湿化粧水を塗布してくれたりしてくれます。施術後2~3週間は脱毛部位への直射日光は避け、紫外線が強い場所もなるべく避けるましょう。紫外線をカットする服、帽子、日焼け止 めクリームなどの対応も必要でしょう。激しい運動も厳禁です。

(2)術後の入浴について。
脱毛の施術後はお風呂やサウナに入らず、湯船につかるのを避け、シャワー程度にしておく事がよいでしょう。皮膚が熱をもっているので、入浴して体を温めしまうことはあまり良くないのです。またタオルやスポンジなどこすらないようにしましょう。治療当日以降の入浴は問題ありません。

(3)術後のお肌の乾燥について。
脱毛後のお肌は、乾燥しやすい状態になっています。次回の施術の効果を上げるためにも、トラブルや痛み防止、お肌が潤っている状態と乾燥している状態で施術を受けるのでは違ってきますので、お肌の保湿にはしっかりと心がけることが重要になります。お肌が潤っている状態の方が、乾燥による痛みが少ないと言われています。
日ごろからお肌を乾燥させない様にセルフケアには十分心がけましょう。お手入れは、特別なローションや美容液を使用する必要はなく、刺激が少なく、しっかり保湿してくれる保湿クリーム、オイルなどのがあれば十分です。こまめな水分補給が大切です。スリミング効果のあるボティジェルなどはお肌に刺激のなってしまうので、避けましょう。

(4)術後の衣服について。
施術後は皮膚を傷めやすいので、ジーパンなど硬い生地の着用は避け、なるべく柔らかい生地を選ぶのがよいでしょう。脱毛期間中の自己処理はカミソリをお使い、脱毛の際は肌を傷つけないようシェービングフォームなど塗ってから行うとよいでしょう。

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