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レーザー脱毛とは?

米国FDA公認の医療用脱毛専用レーザーを使った脱毛の事で、医療行為にあたりマシンも強力で効果もあるため医療従事者しか施術は出来ず、美容外科や皮膚科でしか行えません。
レーザーを肌に照射し、毛穴の中の毛根を破壊して成長を止めてしまう方法で、一度に広い範囲の脱毛も可能です。両脇でも10分くらいで処理できます。ただし、黒い色に反応するため、過度に日焼けした肌には施術できないこともあります。半年から1年くらいかけて、2~3ヶ月に1回、毛のサイクルに合わせて処理することで、効果が出てきます。
短時間で広範囲の脱毛とうたっているエステ、サロンもあるようですが、脱毛後の肌が火傷のように残ったというケースや、毛が減らないなど、トラブルが発生しているケースもあるようです。事前に説明をよく聞いて、デメリットまでしっかり教わってから信頼できる所を選びましょう。
医療レーザー脱毛は出力が強いため、1回の施術で完了すると思っている人が多いようですが、1回の施術では脱毛効果を感じることはありません。
実は眼に見えている毛は全体の20%程度に過ぎず、残りは準備している状態なのです。よってほとんどの人は3回目くらいから実感出来ると言われていますが、やはり最低でも5回以上の施術が必要です。
レーザー脱毛は一般毛脱毛では世界でもっとも効果の高いと言われていて、輪ゴムで弾かれたような痛みを感じると言われている「アレキサンドライトレーザー」、 日焼けした肌や色素沈着の多い肌に対してもより広く適応でき、針で刺されたようなチクッとする痛みを感じる「ダイオードレーザー」などいくつか種類がありますが、日本人の肌質・毛質に最も適していると言われているのは「ライトシェア・デュエット」で、ほとんど無痛で、照射面積が広いためスピーディーに施術できます。
光脱毛のフォトRFとダイオードレーザーを合わせた「コメット」、日焼け肌も脱毛が可能な「クールライトゼオ(Xeo)」などあります。毛の80%は体の表面に生えてないので、5回以上脱毛しても、まだムダ毛は生えてきますので再度レーザー脱毛を行う必要があります。個人差はありますが、脱毛後の肌は赤くなります。2、3日は治りませんので、脚や腕などを露出する季節に脱毛を行う場合は注意が必要です。
レーザー脱毛の価格もクリニックによって大きく変わるため、注意が必要です。
一般的にエステよりも安いと思われている傾向がありますが一概にそうではなく、さほど変わらないと考えてよいでしょう。
安ければ安いほうがいいというワケではありませんが、医療用の認定脱毛機器は数種類しかないため、施術価格が高くても安くても使っている脱毛機器は同じようなものを使っています。
レーザーをムダ毛の根元に当てることにより、皮膚にダメージを与えることなく、毛根周辺の細胞を破壊する方法です。痛みはほとんどありません。施術を行った後の肌は非常に敏感になっていて、時には腫れぼったくなったり、赤くなったりする場合があります。大抵は2~3日で消失しますが、そういう時には、冷やしたり、こまめに汗を拭き取る、と言ったケアが必要になります。
メリット:脱毛する時に毛を伸ばさなくていい、痛みがない。
デメリット:肌の色がもともと黒かったり、日焼けをしている人は火傷しやすい。
強くレーザーをかけるとやけどをしてしまい、弱くかけると毛が減らないことがあります。比較的新しい技術で、完全に永久脱毛ができるとは言い切れなのが現状です。しかし、肌質があう場合、数回の施術で毛が生えてこなくなったという結果も得ることができます。デメリットも考えた上で相談して受けることが良いでしょう。

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